業務報告書の作成

公認会計士法施行規則
(業務報告書に記載すべき事項等)
第三十八条 法第三十四条の十六第二項に規定する業務報告書には、業務の概況のほか、社員、使用人等の概況、事務所の概況及び被監査会社等の内訳等を記載しなければならない。
 
2 前項の業務報告書は、別紙様式第二号により作成するものとする。

業務報告書に記載すべき事項は以下のとおりです。

  • 業務の概況
  • 社員、使用人等の概況
  • 事務所の概況
  • 被監査会社等の内訳
  • その他

これらはそれぞれ細かい項目に分かれています。詳細については、様式第2号とその記載上の注意をご覧ください。

様式第2号
(日本公認会計士協会のサイトより)

「業務の状況」には、 公認会計士法第三十四条の十六の三に規定されている説明書類に記載すべき事項も記載しなければなりませんが、当該説明書類を業務報告書に添付する場合には、記載不要です。